厳しい環境だからこそ語れる夢があるか?

行政書士事務所を開業するためには、
経営者としての勉強やマーケティングなど
の勉強が、法律や行政書士実務より100倍も
大切です。

経営者としての勉強やマーケテイングなどの
勉強が、法律や行政書士より大切である
と思っています。

私が読んでみて、参考になった、参考に
している本を紹介します。

伝説の外資トップ”と呼ばれる著者新将命氏が、
20年以上に及ぶ経営職経験で得た知見を初めて
体系化した「社長の仕事」実論。

 

 

この本は、久々に手元に置いて、何度も読み返して
みようと思う一冊でした。

 

経営の教科書という題名から、経営学の
理論が書いてあると思いました。

 

しかし、そうではなくて
筆者の経験に基にしたわかりやすい経営
の基本が学べます。

外資系の大企業の元社長が書いている
本ですが、中小企業の経営者や
士業の方にも参考になる内容だと思いました。

この本の中で、

厳しい環境だからこそ、語れる夢があるか?

理念・ビジョンは利益につながる。

行政書士事務所のホームページを
みると、その事務所の理念・ビジョン
を載せているところは、ほとんど
ありません。

 

自分の理念・ビジョンを、夢と言っても
いいかもしれませんが、ホームページに
載せるだけでも、他の事務所と差別化
できるかもしれません。

私が、行政書士事務所を開業するに
当たり、理念・ビジョンを明確に
しなければならないと思いました。

経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目 経営の教科書―社長が押さえておくべき30の基礎科目

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