悪質な「ニセ通販サイト」の被害にあわないために!

悪質な「ニセ通販サイト」の被害者が急増中

すでにある通販サイトをコピーした
ニセサイトを作れば、
客が勝手に振り込んでくるし、
そのほうが手間がかからない。

本物かニセサイトかの見分け方として
以下があります。

・極端な値引き
安過ぎる価格

・住所・電話番号なし
連絡先なし

・不自然な日本語の使用

住所・電話番号なし、連絡先なしは
特定商取引法第11条『広告の表示義務』
違反
です。

ロゴのコピーなら商標権の侵害、
サイトのコピーなら著作権の侵害

もちろん違法です。

これは、知財の仕事としての偽造品対策
に似ていますね。

偽造品対策として、商品にセキュリティシール
(ホログラム付き)を付けて本物か
ニセモノか判定する。

セキュリティシールにID番号を付けて、
お客さんが、ID番号から本物か
ニセモノか判定できるようにする。

さて、
ネット販売、急増する偽サイトはサーバーが
海外のサイトが多いとのことです

そのため日本からの摘発が難しい。

自分で、よく確認する。
結局は、自分の身は自分で守るしかない
ようです。

代金の前払いはしない。

こういう問題への対応は、行政書士の出番
ではないかと思います。


関連記事

  1. 知財経営の実践(その8)発明の保護
  2. 知的資産経営第32回:特許調査費用の助成金を利用
  3. 知的資産経営その28(意匠出願)
  4. 行政書士開業はローリスク
  5. 知的財産権講座第21回:知財戦略
  6. 知的財産権講座第209回:特許権の活用
  7. 知的財産権講座第244回:商標調査の必要性
  8. 知財経営の実践(その3) 知財の宣伝効果

最近の記事

PAGE TOP