契約書作成、相手を信用してはいけない

米国スタイルと言っても、英語で 契約書を作成するわけではありません。
契約に関しては、米国スタイルにする のがよいです。
米国は、いろいろな人種がいて、 価値観も異なります。
相手を信用しないことから スタートしています。
まさかこんな事はないだろうという ことまで、契約書に盛り込みます。
もめごとを極力避けたいからです。
私は、知財部門で、特許ライセンスや 共同開発機密保持の契約書の作成や
チェックの仕事していました。
契約書のひな型を使えばよいから、 この仕事は楽だと最初は考えていました。
しかし、ひな型や書式集の一般的な内容が 自分の契約内容にぴったりといえません。
契約書の作成やチェックには、専門家への 相談が必要だと思います。
契約書の作成やチェックに不安があれば、 弁護士や行政書士などの専門家に
相談してみるといいです。
契約書類の作成を依頼すると、 それなりの費用がかかります。
相談だけなら費用は安いです 。

関連記事

  1. ラブレターを送ることも行政書士の仕事です
  2. 新たな業務提携をすすめています
  3. 気軽に相談できる専門家とのつながりを持とう
  4. 間違いだらけの専門家の選び方
  5. 最低限知っておくべきIT・ネットビジネスでの法律問題
  6. 成功者には必ずメンター(人生のお手本となる人)がいた!
  7. エステサロン開業者は、大切なお客様です
  8. フリーランス(個人事業)が注意すべき下請法

最近の記事

PAGE TOP