行政書士が経営センスを磨く方法

行政書士も事務所の経営者です。

成功した経営者に話を聞くと、
「経営はセンスであって、それは後天的に得られるものではない」
といいます。
ぶっちゃけた話「凡人は努力してもムダ」ということだ。
ところがその経営者たちに、
「あなたの場合、どのように経営センスが磨かれたのか」
と聞いていくと、ひとつの共通点が浮かびあがってくる。
それは「大量に本を読んでいる」ということだ。
言い換えれば大量の情報を浴びるように吸収する習慣を
持てば、凡人でもセンスを磨けるということだ。
あるときから次々と発想が湧き、行動力が高まった。
今考えると、それは、入手する情報量を増やしたとき・・・
すなわち勉強量を増やしたときから始まっていた。
「非常識な成功法則」神田正典著より
この本は、私の愛読書です。
ということで、最近、大量に本を読んでいます。
いわゆるハウツウ本やビジネス書だけでなく、
歴史書たとえば「ホモサピエンス全史」、美術、旅行記、
料理、ゴルフの要諦、宗教など
いろいろなジャンルの本を読んでいます。
会社員時代に比べると、今は大量に本を読んでいます。
本を読むことは、もともと好きです。
さて、経営センスが身につくか?今後が楽しみです。

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