サラリーマンの副業行政書士という選択

サラリーマンをしながら行政書士を開業する。

会社を辞めて開業することにはリスクが

伴いますので、
まずは副業として行政書士をやってみる

というのは一つの手段です。

行政書士の開業は、行政書士の登録をすることです。

行政書士の仕事や営業は、登録しないとできません。

 

行政書士の登録をしないと、行政書士会の研修
を受けられません。

私の場合、
サラリーマンの副業行政書士という選択は、
可能なのか?

会社の副業禁止規定は?

私が勤務している会社は、「業務に支障がないこと」
を条件に副業を容認しています。

 

現行の行政書士法には「副業」を禁止する規定はありません。
したがって、現在、サラリーマンとの兼業でも登録は
認められています。

 

私のサラリーマンの副業行政書士という選択は、
儲けは、期待していません。

 

 

 

なぜならば、現実的に仕事がしにくいといった
デメリットがあるからです。

 

 

官公庁を相手にする仕事が多いため、平日の昼間に時間が
取れないと業務ができません。

 

 

 

本業が平日勤務で土日休みの場合、行政書士業務を
行うのはかなり大変です。

関連記事

  1. 人生の中で「ワクワクしない時間」を減らす
  2. 業務特化型の行政書士にならなければ
  3. プラス思考になるためにやっていること
  4. 付き合わない人を決める
  5. 成功している起業家は、お金を使う基準を持っています
  6. 常連客を大切にしましょう
  7. 行政書士の仕事ではネットワーク=人脈が重要
  8. 行政書士のメインの業務は、やはりこれです。

最近の記事

PAGE TOP