知財コンサルタントに求められること?(3)

知財コンサルタントに求められること

以下の3つが挙げられます。

法律、技術、外国語が、3種の神器ですね

第二に技術

特許は、発明を取り扱いますから、
技術の知識が求められます。

しかし技術は、全ての分野に精通することは
不可能です。

機械、電気、化学という範囲で、少なくとも
スペシャリティが求められます。

 

特に求められることは、どの分野でも
よいですから、研究者や技術者と対等に
技術について議論できる分野を持っている
ことが必要です。

知財部門では、特に特許部門では、技術の
知識が必要となるわけです。

ある技術分野で、高い知識を持っていると
たとえ技術分野が異なっていても、
文献を読んだり、技術者や発明者から話を
聞くことことで、比較的短時間で理解できます。

発明に対する感覚が身に付いてるという
ことでしょう。

私も化学が専門ですが、ビジネスモデル特許の
出願をした際には、わりと短時間で特許明細書を
書くことができました。

ビジネスモデル特許は、ソフトウエアの特許
でしたが、発明ぼポイントさえつかめばOKでした。

 

理系の方々、もし研究や開発で行き詰まった
際には、知財部門への転換ということも
新たな道ですよ。

技術を磨いておけばの、お話ですけれど。

 

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