知的財産権講座第295回:知的財産権コンサルタントの仕事紹介

知的財産権コンサルタントの仕事紹介

知的財産権コンサルタントの仕事は、
知的財産部門の仕事のアウトソーシング先
となることです。

あなたの知財部です。

私は、メーカーでの知的財産門での
知的財産権に関する実務経験を基にして、
以下の仕事を請け負うつもりです。

その一つの、
●著作権登録、プログラム登録申請
についてです。

著作物やプログラムを作れば自動的に
著作権が発生します。
そのため著作権は、特許権のような
申請登録は不要です。

しかし文化庁では、著作権登録やプログラム登録申請
制度を設けて、受け付けています。

この登録制度は、何のためでしょうか

著作権登録、プログラム登録申請は、著作権の実在、
所有者を明らかにするための制度です。

ただし日本の場合、公表された著作物、
プログラムのみが登録できます。

著作権が確かに存在し、いつ公表されたか
、誰が著作権者かを登録により明確に
できます。

後で、著作権の侵害訴訟などのトラブルが
発生した場合に、証拠となり得ます。

著作権登録、プログラム登録申請には
一定の書式があり、手数料を添えて
提出することで、登録することが
できます。

この手続きが面倒と思う場合は、行政書士に
依頼することが多いようです。

知的財産関連の仕事を専門にしている
行政書士、著作権登録、プログラム登録申請が
スムーズに進みます。

もちろん行政書士に仕事を依頼すれば費用は
かかります。

しかし、後のトラブルを考えれば、
どちらが安いのか

事前のリスク回避、保険のひとつと
考えることもできるかもしれません。

知財戦略=知的財産によって競争力を確保、会社を伸ばすための戦略
をお伝えします。

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