知的財産権講座第196回:商標出願、知らないではすまされないポイント

製品名候補が決まったので、商標権を取得したい。
検討のポイントは何か?

商標出願、知らないではすまされないポイント

・すでに自社で確立したブランドがあれば、これに考慮した
ネーミングを付ける。

・他社との差別化を目指してあたらしいネーミングにより
ブランドを構築

・商品パンフレットなどの印刷物には、登録商標を付けて
ブランドを強調する。

・商標調査が必要不可欠
自分のネーミングの参考にする。
他人の商標を発見し、商標権侵害を未然に防止する。

・商標区分の選択が重要
商品化が未だ未定でも、商標出願をしておく。

・使用する前に出願しておく。

これら多くのことが挙げられますが、費用と効果
を考えて実行してみましょう。

関連記事

  1. 知的財産権講座第254回:著作権の相続も重要
  2. 知的財産権講座第110回:著作者が持つ権利とは
  3. 知的財産権講座第92回:外国出願をするかどうか?判断
  4. 知的財産権講座第11回:パリ条約
  5. 知的財産権講座第247回:特許ライセンスとロイヤルティ
  6. 知的財産権が行政書士の業務と知ってもらう
  7. ブログ記事が削除されないために!
  8. 知的財産権講座第165回:知っておくと役立つ特許の話

最近の記事

PAGE TOP