知的資産経営第37回:誰もが持っていますよ!知的資産

誰もが持っていますよ!知的資産

 

知的資産経営を知っている

と企業経営をしている知り合いに質問してみたところ

それは特許や商標でしょう

そんな大それたものは持っていない関係ありません
との答えでした。

知的資産経営は特に中小企業では重要ですよ

 

例えば老舗の和菓子屋さんは知的資産を持っています。

長年のお菓子作りのノウハウ、職人芸、地元の
固定客がある、全国大会でのお菓子の賞を受賞など
が知的資産です。

これらは、老舗の和菓子屋さんの強みでもあります。

長年、和菓子屋を続けてこられたのは
なんらかの知的資産があったからです。

これなら、ある程度続いているお店、企業などに
はあると思います。

これをきちんと見える形にしてさらに経営に生かして
成長していく。

これが知的資産経営です。
そして知的資産経営の導入です。

知的資産は、目に見えない企業の持つ資産も含まれます。

特許にできない、あるいはあえてしない
ノウハウもそうです。

 

また経営者の経営哲学や、優良な顧客との
関係などの広い意味の知的資産です。

 

今、知的資産経営の勉強をしています。
将来への投資です。

メーカーで商品企画という仕事を長年やって
きました。

まさにこれが知的資産経営に生かせるものだと
思っています。

中小企業診断士や行政書士などの専門家が
知的資産経営の企業への導入を支援しています。

知財戦略=知的財産によって競争力を確保、会社を伸ばすための戦略
をお伝えします。

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神奈川県大和市中央林間 行政書士 立花技術法務事務所

 

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