知的資産経営第3回:知的資産経営の導入をお手伝い

知的資産経営の導入をお手伝い

知的資産経営について解説します。

神奈川県の老舗の和菓子屋さんを例として
知的資産経営の導入支援について紹介して
いこうと思います。

なお、この話は例として
私がアレンジしました。

その前に
知的資産経営を知っている

と企業経営をしている知り合いに質問してみたところ

と企業経営をしている知り合いに質問してみたところ

それは特許や商標でしょう

そんな大それたものは持っていない関係ありません
との答えでした。

知的資産経営は特に中小企業では重要ですよ
実は、誰にも、どんな方にも必要なものです。

まずは、知的資産とは

知的資産とは、

「従来のバランスシート上に記載されている
資産意外の無形の資産であり、企業おける
競争力の原点である、人材、技術、技能、
知的財産(特許・ブランド等)、組織力、
経営理念、顧客とのネットワーク等」

財務諸表には表れてこない目にみえにくい
経営資源の総称を指します。
(中小企業のための知的資産経営マニュアルより)

売上高や営業利益、利益率などでは、無い
目に見えない資産です。

中小企業にとっての強みと言われる、以下です。

神奈川県の老舗の和菓子屋さんを例として
知的資産経営の導入支援について紹介して
いこうと思います。

なお、この話は例として架空の話として
私がアレンジしました。

■和菓子屋さんの、伝統のお菓子を作る工程
での、細部へのこだわりやノウハウ

■お客さんのニーズに合わせた、新作のお菓子
を開発できるスピードの速さと組織

■おいしいお菓子(品質)、これを長年にわたり
維持してきたというお客さんにとっての安心感、
信用、ブランド力

■従業員の高いモチベーション、能力を持ち
発揮してきたこと

■これらの知的資産を、経営に生かして
いることです。

やはり目にみえない資産は、中小企業にとって
重要な強みとなります。

私は知的資産経営については、
経済産業省知的財産政策室が作成のガイドライン
から勉強させてもらっています。

知的資産経営の導入支援とは

経済産業省の知的資産経営の開示ガイドライン
中小企業のための知的資産経営マニュアルなど

お役所の作成したマニュアルを読んでも
自分自身、今一つ頭に入ってきません。

というわけで、自分なりに知的資産経営マニュアル
を元に知的資産経営の導入についてまとめてみました。

私はメーカーで商品企画の仕事をやってきましたが
まさに、その経験は知的資産経営の導入
であったと思います。

知的資産経営とは、自分の持っている
「見えない資産=知的資産」を知り、
それ文書にまとめて、
知的資産経営を実践し、
それを振り返るプロセスです。

知的資産経営とは何かを理解し、自分の企業の中に
知的資産経営を根付かせていくことが必要です。

そのためのお手伝いをすることが
知的資産経営の導入支援です。

行政書士としての知的資産経営支援 です。

中小企業診断士や行政書士などの専門家が
知的資産経営の企業への導入を支援しています。

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