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  1. 知的財産権講座第71回:特許出願後の手続(審査請求)

    特許出願後の手続(審査請求)特許出願をした後に、検討すべき手続は「審査請求」です。審査請求をしないと、特許取得はできません。原則として、特許出願日から3年以内に審査請求をしなければなりません。

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  2. 知的財産権講座第70回:会社の従業員等が発明した場合(2)

    会社の従業員等が発明した場合会社の従業員等がその仕事として発明した場合、この取り扱いを、特許法で規定しています。「職務発明」(特許法35条)の規定です。会社の従業員等がその仕事として発明したことは、その個人の成果です。

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  3. 知的財産権講座第69回:会社の従業員等が発明した場合(1)

    会社の従業員等が発明した場合会社の従業員等がその仕事として発明した場合、この取り扱いを、特許法で規定しています。「職務発明」(特許法35条)の規定です。会社の従業員等がその仕事として発明したことは、その個人の成果です。

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  4. 知的財産権講座第68回:複数の発明でも1つの出願とすることができる

    複数の発明でも1つの出願とすることができる例えば、インクジェットプリンター用の新しいインクを発明しました。新しいインクの発明の特許出願書類を作成してみました。

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  5. 知的財産権講座第67回:私の発明の明細書を公開

    私の発明の明細書を公開発明をした場合、特許を受けるために特許庁に特許出願の書類を提出しなければなりません。特許出願をする場合の書類は、以下です。

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  6. 知的財産権講座第66回:特許を受けるために必要な書類

    特許を受けるために必要な書類発明をした場合、特許を受けるために特許庁に特許出願の書類を提出しなければなりません。特許出願をする場合の書類は、以下です。

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  7. 知的財産権講座第65回:サブマリン特許を生んだ先発明主義

    サブマリン特許を生んだ先発明主義特許を受けるためには、先に出願されていないことが必要です。特許は、独占権を与えるものです。同じ発明で、複数の特許があったのでは混乱してしまいます。

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  8. 知的財産権講座第64回:先に出願されていないことが必要

    先に出願されていないことが必要特許を受けるためには、先に出願されていないことが必要です。特許は、独占権を与えるものです。同じ発明で、複数の特許があったのでは混乱してしまいます。

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  9. 知的財産権講座第63回:発明は新規性だけでなく進歩性も必要

    発明は新規性だけでなく進歩性も必要特許を受けるためには、発明は新しいものでなければなりません(新規性)。しかし、発明は新しいだけではいけません発明には進歩性(特許法29条2項)も必要です。

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  10. 知的財産権講座第62回:新規性が失われた場合の例外

    新規性が失われた場合の例外特許を受けるためには、発明は新しいものでなければなりません(新規性)。しかし、例外規定があります。新規性の喪失の例外(特許法30条)の規定です。以下、解説します。発明の内容を、学会で発表する。

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