ブログ

  1. 知的財産権講座第3回:中古の家庭用ゲームソフトの著作権

    今回は、著作権です。「中古ゲームソフト事件」最高裁平成14年4月25日判決は、重要な判例です。中古の家庭用ゲームソフトについては、販売に際してゲームソフト会社の許諾は不要ということです。

    続きを読む
  2. 知的財産権講座第2回:特許調査は事業経営のために必要

    特許調査は事業経営のために必要知的財産管理技能検定の問題から、実務上重要なポイントを取り上げて紹介します。特許調査は、知財部門の重要な仕事です。大手メーカーでは、特許調査は別会社となっている場合もあります。

    続きを読む
  3. 知的資産経営その42(業種ごとの戦略)

    知財経営と技術分野業種によって、知財戦略は異なるのでしょうか?基本的に知財経営は、知的財産権(特許、意匠、商標等)により参入障壁を築き市場をコントロールするということが基本的な考え方です。この知財経営については、企業の規模等によって変わることはありません。

    続きを読む
  4. 知的財産権講座第1回:何のために知的財産権を学ぶのか?

    ●第1回は、知的財産権(知財)を学ぶと、どのように役立つのか?知的財産権は、理系の人にとって、あるいはビジネスに関わる人にとって、生き残りのために、キャリアアップのために、就職のために、なくてはならない知識、スキルです。

    続きを読む
  5. 知的財産権講座の紹介

    知的財産権講座の紹介以下は、これから連載する知的財産権講座の内容紹介です。知的財産権は、大きく以下に分けられます。

    続きを読む
  6. 知的資産経営その41(海外模倣品対策)

    海外模倣品(権利侵害品)対策海外で侵害品をみつけた場合や侵害警告を受けた場合の対応は、国内の場合と異なるのでしょうか?海外での係争は、国内での係争以上に難しいものです。海外の知的財産権制度や運用を理解して、対応方法を検討する必要があります。

    続きを読む
  7. 遺言書作成の流れ11(遺言書の保管)

    遺言書の保管遺言書を作成しました。さてどこに保存しますか?せっかく遺言書をつくっておいたのに、遺言書の存在が知られないままに終わったということもかなりあると思います。

    続きを読む
  8. 会社設立(法人成りその3)

    個人事業者が法人成りしたらやるべきこと個人事業から法人事業に移行することを「法人成り」といいます。個人事業者が法人成りしたらやるべきことがあります。個人事業者が法人成りしたら個人事業で使用していた財産などを会社に移す必要があります。

    続きを読む
  9. 知的資産経営その40(外国出願の手続きと費用)

    外国出願の手続き外国出願の手続きや費用はどのようなものか?注意すべき点はなにか?外国出願の2つの方法外国出願には、2つの方法があります。パリ条約ルートとPCTルートです。最終的には、各国の特許庁に出願する必要があります。

    続きを読む
  10. 行政書士の遺言書作成業務

    遺言書作成業務遺言書作成のためには、基礎調査が必要です。それは、推定相続人の調査と財産の調査です。

    続きを読む
ページ上部へ戻る