ラブレターを送ることも行政書士の仕事です

自分の著作物が勝手に使われるのをやめさせたい

自分の著作物を他人が勝手に使用していることを
見つけた場合は、使われることを止めさせたい。

そのためには、いきなり訴訟を起こすのは、
時間も費用もかかるので、話し合いで
の解決を目指したいです。

そこで、自分の著作物を他人が勝手に
使用している人に対して、
使用をやめて欲しいという内容の
内容証明郵便の警告書を作成します。

業界用語では、この警告書はラブレター
とも言われます。

相手に対する熱い思いが込められている
からでしょう!

内容証明は、法的効力はありませんが、
相手に心理的なプレッシャーを与える
ことができます。

著作権侵害行為の警告書作成も
行政書士の仕事の一つです。

なお、警告書を送付しても、著作物の
使用をやめない場合は、弁護士を
通じて訴訟を提起する手段をとる
ことになります。

提携できる弁護士さんを、探しておかなければ
ならないです。

関連記事

  1. エステサロン開業者は、大切なお客様です
  2. 「婚前契約書」の作成
  3. 結婚相手紹介サービス業の方は、大切なお客様です
  4. 間違いだらけの専門家の選び方
  5. 語学教室を始めたい人は、大切なお客様です
  6. 最低限知っておくべきIT・ネットビジネスでの法律問題
  7. 特に中小企業には契約書作成ができる人は少ない
  8. この世から契約書で悩む経営者を無くしたい

最近の記事

PAGE TOP