知的財産権

  1. 知的資産経営その14

    技術開発を実施するにあたって注意すべきこと技術開発においては、市場情報、最新の技術動向、顧客ニーズを調査しておくことが必要です。さらに技術開発を始める前には、知的財産権についても意識することも重要です。そのため、技術開発を始める前に特許調査を行いましょう。

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  2. 知的資産経営その13

    ノウハウ流出防止対策基本技術を特許出願ではなくノウハウとして保護するという方法があります。そのためにはノウハウの管理体制をしっかりと構築する必要があります。以下でノウハウ流出防止対策の例を説明します。

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  3. 知的資産経営その12

    先使用権を確保しておく技術をノウハウとして保護していた場合は、他社が特許取得する可能性があります。この場合、自社でその技術を使用できなくなります。もし、自社でその技術を使用できなくなれば、製品や製造設備の差し止めによる廃棄をしなければならないこともあります。

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  4. 知的資産経営その11

    基本技術をノウハウとして保護する基本技術を特許出願ではなくノウハウとして保護するという方法があります。そのためにはノウハウの管理体制をしっかりと構築する必要があります。社内で、機密を外部に開示しないことの意識付けを徹底することも重要です。

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  5. 知的資産経営その10

    特許出願手続きのポイント特許出願の手続きは、出願人本人がすることができます。しかし、特許出願の経験がないか乏しい場合には、専門家である弁理士の活用も検討すべきです。知財経営戦略の観点からみた特許出願手続きのポイントを以下で、説明します。

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  6. 知的資産経営その9

    特許による保護自社が持っている基本技術を知的財産権として、保護することは事業戦略上、重要なことです。まず基本技術を特許出願して権利化します。さらに基本技術の周辺技術や応用技術も特許権利化するようにするとよいでしょう。

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  7. 知的資産経営その8

    ノウハウとして保護の検討ノウハウとしての保護は、製法やソフトウエア発明でよく利用されます。これらの発明が思い浮かんだ場合は、特許出願をするという選択もあります。しかし、特許権利化しても、その発明の技術を検出可能でない場合には、ノウハウとして保護するという選択があります。

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  8. 知的資産経営その7

    基本技術を活かす技術的に優位性のある技術を持っているなら知的財産として保護する必要があります。技術を知的財産を保護する方法というと、特許取得による保護がまず頭に浮かぶと思います。しかし、技術を知的財産を保護する方法は、特許取得だけではありません。

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  9. 知的資産経営その6

    特許調査知財経営が有効となるのは、技術が自分の会社の強みとなる場合です。自社の強みを分析してみることが必要です。強みが技術にある場合は、知財戦略を考えてみましょう。強みが技術にある場合は、関連特許の調査(特許調査)をすることが必要です。

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  10. 知的資産経営その5

    特許調査知財経営が有効となるのは、技術が自分の会社の強みとなる場合です。自社の強みを分析してみることが必要です。強みが技術にある場合は、知財戦略を考えてみましょう。強みが技術にある場合は、関連特許の調査(特許調査)をすることが必要です。

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