知的財産権

  1. 知的資産経営その7

    基本技術を活かす技術的に優位性のある技術を持っているなら知的財産として保護する必要があります。技術を知的財産を保護する方法というと、特許取得による保護がまず頭に浮かぶと思います。しかし、技術を知的財産を保護する方法は、特許取得だけではありません。

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  2. 知的資産経営その6

    特許調査知財経営が有効となるのは、技術が自分の会社の強みとなる場合です。自社の強みを分析してみることが必要です。強みが技術にある場合は、知財戦略を考えてみましょう。強みが技術にある場合は、関連特許の調査(特許調査)をすることが必要です。

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  3. 知的資産経営その5

    特許調査知財経営が有効となるのは、技術が自分の会社の強みとなる場合です。自社の強みを分析してみることが必要です。強みが技術にある場合は、知財戦略を考えてみましょう。強みが技術にある場合は、関連特許の調査(特許調査)をすることが必要です。

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  4. 知的資産経営その4

    知財戦略知財経営が有効となるのは、技術が自分の会社の強みとなる場合です。自社の強みを分析してみることが必要です。強みが技術にある場合は、知財戦略を考えてみましょう。

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  5. 知的資産経営その3

    知財の持つ価値知財の活用を、企業経営においては、常に意識しましょう。知財を意識すると、企業経営においてさまざまな効果を実感できます。発明のアイデア例えば、日常の情報や、他社との打ち合わせ、展示会、異業種交流会などでも、得られた情報から発明のアイデアを思い浮かぶこともあります。

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  6. 知的資産経営その2

    協同研究による知財活用新製品の開発を始める前には、特許調査によって将来、他社が参入してくることを抑制できるか?について検討することが必要です。他社が参入してくることを抑制できれば、新製品の開発によって将来の利益を確保することができます。

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  7. 知的資産経営その1

    中小企業の知財活用のための特許調査発明のアイデアを思いついて、特許出願をしてみようかと考えたときに、先行技術がないかを調査しようと考えます。発明のアイデアがすでにある技術なら特許出願をしても権利化することができないから調べると答える方が多いです。もちろん、この答は正解です。

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  8. 著作権と著作者人格権とは?

    著作者人格権著作権法を理解するためには、重要なポイントがいくつかあります。その一つが著作者人格権です。著作権は、財産権なので、著作者が著作権を所有します。著作者は、著作権を所有するだけでなく著作者人格権を所有します。

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  9. 知財関連補助金業務

    知財関連補助金業務を取り扱う理由知財関連補助金業務をおこなうにあたっては、特許法等の知財の法律の知識が最低限必要とされます。私はメーカーの知財部門で、特許権利化の手続をおこなってきた経験、特許法等の知財の法律の知識を持っています。

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  10. 著作権登録の手続き

    何のために著作権登録をするのか?著作権と著作権法著作権は、著作物の創作と同時に自動的に発生することが著作権法で定められています(著作権法17条2項)。したがって、権利取得のための登録制度は存在しません。

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